社員クロストーク
CROSS TALK 08

アルビオンを世界へ広げる架け橋に

海外アルビオン営業グループ×海外アルビオン企画グループ×国際教育グループ

Profile

海外アルビオン営業グループ Y・S 2013年入社

海外アルビオン企画グループ M・T 2010年入社

国際教育グループ N・I 2003年入社

※ 取材時 2025年度の所属

世界中にアルビオンファンを増やすために

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N・I:私は海外アルビオンのトレーナーとして、海外の代理店や支店など現地スタッフの方々に向けたトレーニングを企画・実施しています。

アルビオンでは「美しい感動と信頼の輪を世界に広げる」という経営理念のもと、海外の売り場においてもアルビオンらしい接客を通じてその魅力をお伝えすることを目指しています。

私の役割は、各国の文化や状況に寄り添いながら、アルビオンの理念や商品特長、効果的なご紹介方法を現地スタッフにお伝えし、その価値を深く浸透させていくことです。

M・T:海外市場向けのアルビオンおよびエレガンスのマーケティング業務を担当しています。

具体的な業務内容としては、ブランド価値を向上させるための戦略立案をはじめ、季節ごとのプロモーション企画の構築・実施、新商品の発売に向けた現地手続き、さらには販促物や店頭ディスプレイの企画・制作まで、幅広い取り組みを行っています。各国の文化やニーズに合わせた効果的な施策を通じ、一人でも多くの方にアルビオンの魅力を届けることを目指しています。

Y・S:国内のアルビオン空港免税店の営業担当として、各店舗の運営、BAの管理や訪日外国人のお客様の動向調査などを行っています。空港免税店は、出国前の最後のお買い物になることも多い場所。海外の方々にアルビオンの魅力をお届けできるやりがいを感じています。

営業職として心がけているのは、誠実な対応です。約束を守ることや迅速なレスポンスなど、お取引先様と真摯に向き合い信頼関係を築くことを大切にしています。

この姿勢は、過去に美容部員として働いていた経験から学んだもの。当時お世話になった担当営業の方から感じた信頼感や安心感が、私の営業活動のお手本となっています。

国境を越えて息づく「KIBATARAKI MIND」

N・I:中国の代理店を訪問してトレーニングを行った際、現地のスタッフが自然に起立や礼を行ってくれる姿を見ました。日本独特の礼儀や礼節を以前から伝えてこられた先輩方の努力が、海外にまで浸透していると実感しました。

また、香港の代理店では、日本文化を取り入れて筆文字でお客様にメッセージカードを作成してお渡ししたところ、お客様が大変喜ばれて再来店されたというエピソードもあります。

スタッフはそのカードのために習字を学ぶなど、心を込めて取り組んでいたそうです。

アルビオンの「気働き」の精神が「KIBATARAKI MIND」として現地でもしっかりと実践されていることが嬉しかったですし、とても誇らしく思いました。

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Y・S: アルビオンには人を大切にするあたたかさがありますよね。その姿勢が、社内のチームワークの良さにもつながっていると感じます。

コロナ禍の期間は、空港免税店は長期間に渡り店舗の営業もままならない状態でしたので、営業再開後はほとんどゼロから再出発の状況でした。それでも、BAや本社メンバーと力を合わせて試行錯誤しながら取り組み、多くのお客様の笑顔が店頭に戻ってきた時には、大きなやりがいと励みになりました。

全員が同じ目的に向かって協力し合えるのは、人を思いやる文化があるからこそだと感じています。

実は私は一度アルビオンを退職したことがあります。ですが、社員一人ひとりを大切にしてくれるアルビオンでまた働きたいと思い、再びご縁をもらいました。会社のアットホームなところがとても好きです。

M・T:社員には相手を思い寄り添う文化が根付いていると感じます。

海外でのマーケティング活動では、本社が提案するプランをもとに、現地の代理店が各国の文化や特色に合わせアレンジをすることもあります。

異なる文化や言語を持つ関係者と共に取り組む中で、意見がぶつかることもありますが、まずは相手の意見や想いに耳を傾けることを心がけています。その上で、アルビオンが大切にしている「お客様目線」「お客様最優先」を忘れず、対話を重ねることでお互いに納得できる解決策を導き出すよう努めています。

実際に提案した施策が現地に受け入れられ、お客様や現地スタッフからポジティブなフィードバックをいただけた時には、何よりの喜びと達成感を感じます。

伝承と変革でさらなる発展を

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N・I:アルビオンの接客の考え方に、お客様と“人と人して向き合う“ことがありますが、これは社員同士にも当てはまると感じています。

役職や立場に関係なく、一緒に働く仲間に対して誠実に向き合うことで信頼関係を築き、安心して意見を交わせる環境が生まれるのだと思います。

そのような環境があれば、挑戦する気持ちや新しいアイデアも自然と生まれてくると思うので、この考え方をこれからも大切に継承していきたいです。

M・T:市場環境は常に変化しており、それに伴って働き方も変わっていくと思います。

その中で、「変えるべきこと」と「守り続けるべきこと」をしっかり見極めることが大切だと思います。後輩にも先輩たちの姿を参考にしながら、自分自身で感じ取り、実践していってほしいと思います。

そして受け継がれてきたアルビオンらしさを、今後も大切に紡いでいきたいですね。

Y・S:お客様と接する中で「アルビオンというブランドを初めて知った!」という方が世界にはまだ多くいらっしゃると実感し、新しい挑戦の余地や可能性がたくさんあると感じています。

「自分がアルビオンを世界に広めるんだ!」という意気込みで仕事に取り組むことで、より大きなやりがいや楽しさを感じながら、ブランドをさらに発展させていきたいと思います。

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