福岡支店 FM(フィールドマーケッター/営業)D・O 2016年入社
福岡支店 BA(ビューティアドバイザー/美容部員)C・T 1997年入社
※ 取材時 2025年度の所属
現場を支える信頼のパートナー
D・O:熊本・久留米・大牟田・福岡の4エリアを中心に、16名のBA(美容部員)をまとめながら「お客様づくり」を推進しています。グループLINEや個別連絡でスピーディかつ密な情報共有を行い、チームの一体感を高めています。
ブロックチーフのTさんは、確かな技術力と親しみやすさで、メンバーからも信頼の厚い存在です。
C・T:私はOさんと二人三脚で熊本エリアを担当しています。
接客の第一印象は“3秒で決まる”と言われるため、笑顔や立ち居振る舞い、所作の基本を徹底。毎日お客様へ感謝を伝えることを欠かさず、“初心”を忘れない接客を心がけています。
Oさんは誠実な姿勢と迅速丁寧な仕事ぶりで、とても頼りになる営業さんです。
人への思いやり、諦めない姿勢
C・T:例えばホットタオルを作る際のたたみ方ひとつ、水加減に至るまで細やかなコツを新人教育の時から教わりました。
お客様を思いやるからこそ、細部の所作・マナーにもこだわる文化はアルビオンならではだと思います。厳しい教育の中にも思いやりや愛情が息づいているからこそ、「人を大切にする」という想いが一体感となり、福岡支店のあたたかな空気を作っていると感じます。
お客様に対しても、信頼を積み重ねることを大切にしています。特にアルビオンの命とも言える乳液は愛情を込めて丁寧にご紹介をしていますね。中には、私が新人の頃から28年間通い続けて乳液をお使いいただいているお客様も。素晴らしいご縁に心から感謝です。
D・O:営業職ですので数字目標はもちろんありますが、人間関係や後輩の指導、お客様やお取扱店様との信頼関係づくりまで、いかなる場面でも「諦めない」姿勢を上司や先輩の方々から学び、そこがアルビオンの営業らしさだと感じています。
私自身も、担当エリアでのアルビオンファンの拡大を目指し、諦めない気持ちを大切に粘り強く取り組むことを大切にしています。深い商品愛と、お客様に喜んでいただけるように考え抜く提案型の営業スタイル──お取扱店様のニーズや状況に合った施策、ご紹介活動を提案し、ファンづくりにつなげていく。その探求がアルビオンならではの強みだと思います。
助け合いの絆
D・O:2025年8月の熊本・天草豪雨でお取扱店様が浸水の被害を受けた際、「担当営業として何かできることはないか」という想いから、福岡から現地へ駆けつけて店舗の片付けのお手伝いをしたことがありました。
「来てくれただけで嬉しかった」という感謝の言葉をいただいた時、自分の役割の大切さと、営業としての誇りを改めて実感しました。
アルビオンの営業には、先輩方が築いてきたお取扱店様との信頼関係を大切にする精神が根付いています。お取扱店様が困った時こそ駆けつける──そうした伝統に触れ、「困っている誰かの力になれる存在でありたい」と常に心に刻み、日々の仕事に向き合っています。
この“助け合いの絆”と“迅速な対応”は、今も営業活動の根幹を成していると実感します。
C・T:2016年の熊本地震では、車中泊を余儀なくされるほど厳しい状況が続きました。
そんな中、支店長や営業の方々が避難先にいるメンバー一人ひとりの居場所を把握し、手分けして必要物資を届けてくれました。あの時のあたたかさと感謝の気持ちは今も忘れられません。
困難な時ほど互いに手を差し伸べ合う──「みんなで盛り上げ、助け合い、前を向く」という一体感こそが、福岡支店の強みです。先輩方から受け継いだ助け合いの絆と、いざという時の行動力は、福岡支店らしさであると同時に、アルビオンらしさを支える大きな原動力だと感じています。
感謝とチームワークで築く信頼を未来へ
D・O:どんなに忙しい時でも、「感謝」と「思いやり」の心、そして自分ごととしての責任感を忘れないことが何より大切だと感じています。
私たちの仕事は決して一人では完結せず、仲間やお店様、お客様と信頼を築きながら支え合うことでこそ成長が生まれます。
アルビオンが70周年という節目を迎えた今、この“人”を中心に据えた文化と精神をしっかり受け継ぎ、次の世代に引き継いでいけるような思いやりある先輩でありたいです。
C・T:お客様や仲間への「思いやり」「感謝」、そして「気働き」。これらがあるからこそ、本物の接客が生まれるのだと思います。そして、その心は必ずお客様にも伝わると感じています。
これまで先輩方から受け継いできた「人を大切にする」という想いを、これからも守り続けて次の世代へと伝えていきたいです。
D・O:「人」と「チームワーク」を大切にしながら積み上げてきた信頼こそ、アルビオンらしさそのものだと思います。この文化が根付いているからこそ、私たちは強さを持ち続け、長く愛される会社でいられるのだと実感しています。
この誇るべき思いをしっかりと後輩たちへ伝え、受け継いでいきたいと考えています。







