仙台支店 FM(フィールドマーケッター/営業)K・T 2015年入社
仙台支店 BA(ビューティアドバイザー/美容部員)A・S 2007年入社
※ 取材時 2025年度の所属
共に歩む札幌のパートナー
K・T:仙台支店(札幌オフィス)に所属し、札幌市を中心に北海道のお取扱店様を担当しています。
お取扱店のスタッフ様や15名のブロックメンバー(BA)と丁寧にコミュニケーションを重ねながら、店頭現場の声やニーズを把握。そのうえで各店舗に寄り添った最適な活動計画を立案・実行することで、ご愛用者の拡大に努めています。
ビューティアドバイザー(BA)のSさんは、ブロックチーフとして抜群のバランス感覚を発揮してくれる存在。後輩が気軽に相談できる雰囲気を作りつつ、必要な場面ではしっかりと引き締めてくれます。そのメリハリには何度も助けられており、非常に心強いパートナーです。
A・S:Tさんと共に札幌市内のお取扱店様を担当しています。お互いに気兼ねなく意見を交わし合えるあたたかい雰囲気の中で、協力しながらお客様づくりに取り組んでいます。Tさんは、お取扱店様からもBAからも厚い信頼を寄せられている営業担当です。一人ひとりに真摯に寄り添いながら、どんな課題にも前向きに挑む姿勢にはいつも助けられており、学ぶことが多いです。
人と誠実に向き合い信頼を育む
K・T:営業として数字を追うことはもちろん重要ですが、それ以上に大切なのは、相手との信頼関係を築くことだと考えています。
そのため、社内外問わず関わる全ての方に対して、謙虚で誠実な姿勢で接することを心がけています。また、自分本位な提案ではなく、相手が「取り組んでみたい」「挑戦してみたい」と感じる筋の通った提案やアイデアを常に考えるようにしています。「あなたが担当なら安心できる」「アルビオンなら信頼できる」と思っていただける存在を目指して、日々努力しています。
A・S:高級品を扱うアルビオンのBAとして、常に「丁寧な仕事」をすることを心がけています。
お客様と接する際の所作やマナーはもちろん、サンプルは必ず向きを整えてお渡しし、テープはロゴが切れない位置でまっすぐ貼付。ハンドケースの紐も揃えてお渡しするなど、細部にまでおもてなしの心を宿し、手に取った瞬間から“特別感”を感じていただけるよう努めています。
K・T:BAやお取扱店の皆様と一丸となり、目標に向かって同じ目線と熱量で意見を交わし、成果につながった時には大きな喜びと達成感があります。
全員が同じ想いで取り組むことのできる一体感は、アルビオンに息づく「お取扱店様との共存共栄」の精神が支えていると感じます。私は営業なので接客にあたる機会はありませんが、店頭でお客様が商品や接客に感動されたという声を耳に挟むと非常に嬉しく思います。
A・S:私もお客様が笑顔で帰られる瞬間を見ると、心から嬉しくなります。
特にお顔へのタッチを通じて、お客様がキレイになる瞬間をダイレクトに感じられることや、乳液を中心とした4ステップのスキンケアで「肌が柔らかくなった」「キレイになるのを実感できた」と言っていただけると、BA冥利に尽きます。お客様が何度も嬉しそうに鏡をご覧になる姿を見ると、こちらまで幸せな気持ちになります。
私自身、アルビオンの商品が大好きだという想いが根底にあり、その想いが商品の魅力をお伝えする原動力になっていると感じます。
K・T:商品においても接客においても、お客様やお取扱店様からのアルビオンへの期待はとても大きいと感じます。
このブランドイメージと厚い信頼は、先輩方が長年積み重ねてこられた努力の賜物。大切な信頼を決して損なうことのないよう、後輩へしっかりと受け継いでいきたいと思っています。
世代を超えて響き合う――一人ひとりを尊重するアルビオンの風土
K・T:最北端にあり他のエリアから離れた札幌オフィスですが、さらにアルビオンファンを増やして北海道を盛り上げたい!という団結力や一体感、内に秘めた志はとても熱いです。
年代も様々ですが、若手BAの声を適切にエスカレーションする仕組みが確立されているなど、アットホームな雰囲気で世代を超えた協働が自然に行われています。
A・S:札幌オフィスでは、毎月のトレーニング出社日で「みんなが先生」という時間を設け、交代制で各自の知識や経験を共有しています。キャリアを問わず全員の意見に耳を傾ける場をつくることで、互いに学び合い、高め合う文化を醸成しています。
一人ひとりを尊重し、大切にする。そこにこそ、アルビオンらしさがあると実感しています。
アルビオンらしさを磨いてゆく
K・T:キャリアを重ねていくうえで、苦労や悩みもあると思います。ただ、諦めずにチャレンジし続けていれば、必ずどこかで評価してくれる人がいます。アルビオンがこれまで紡いできた誠実さと信頼を後輩にも引き継ぎながら、一緒に新しい歴史を築いていきましょう。
A・S:先輩方が築き上げてきたブランドのイメージや信頼を大切につないでいきたいです。
そして、アルビオンの強みである多様な個性を尊重し合う姿勢を活かしながら、変化する時代に寄り添いつつ、より一層アルビオンらしさを磨き上げていけたらと思っています。







