ソーシャルメディアグループ H・A 2003年入社
企画グループ Y・K 2015年入社
PRメディアグループ S・O 2018年入社
※ 取材時 2025年度の所属
アルビオンを“伝える”
H・A:ソーシャルメディアグループでは、アルビオン、イグニス、エレガンスのブランド公式サイトやSNSを運営しています。
各サイトやSNSの更新、デジタルを通じてブランドの魅力を広げる施策などをメンバーと協力して行っています。自分たちの発信を通じて「こんな素敵なブランドがあったんだ!」「この商品ほしい!」と思っていただけるきっかけを作れた時には大きな喜びを感じますし、メンバーが試行錯誤を重ねて成長する姿に触れるたび、刺激とやりがいを感じています。
仕事をするうえで大切にしていることは「気働き」です。受け手や次工程を担う人の立場や状況に配慮し、伝わりやすい言葉選びをすることや、バトンを渡す前に自分の段階ですべきことはないか意識することで、関わるすべての人が少しでもポジティブな気持ちで仕事に取り組めたらいいなと思っています。
Y・K:企画グループとして、アルビオンのプロモーションを担当しています。
主に販促施策の企画立案や、広告配信などデジタルを活用して商品の魅力をお客様に発信する業務に取り組んでいます。商品の数多ある特長や強みの中から、どの切り口で伝えると最も魅力的に映るのか、どう発信すればお客様に「使ってみたい!」「店頭に行ってみたい!」と思っていただけるかを常に考えながら業務に取り組んでいます。
自分が携わった施策を通じて、お客様がご来店されたなどの報告をいただいた時には大きな喜びを感じますし、アルビオンを知らなかった方や、商品に興味があっても使ったことのなかった方が実際にご来店され、商品に触れて感動してくださったという報告をいただくと、心があたたかくなります。
S・O:私はアルビオンのPR担当として、美容ジャーナリストやライター、出版社の編集者などのメディア関係者へ、商品の魅力を直接お伝えしています。雑誌やWEBメディアで掲載いただいたり、記事を執筆いただくためのPR活動です。
社外の方と接する機会が多いため、「ブランドの顔」として恥じることのない姿勢や立ち振る舞いを常に心がけています。
また、メディアの皆様の元には日々膨大な化粧品情報が届きます。その中で興味を持っていただくため、お忙しい中時間を割いていただくことへの感謝を忘れず、相手のライフスタイルや好みに合わせた商品紹介を心がけるなど、短時間でも印象に残るPR活動を心がけています。
商品の魅力をお伝えしている最中に相手の心が動いた瞬間を捉えたり、自身の活動から掲載につながることでお客様へ伝播していくのが感じられる時は大きなやりがいを感じます。
人と誠実に向き合い、人を大切にする文化
H・A:先日転職で入社したメンバーが「この会社は思いやりに溢れている!」と感動していました。エレベーターの乗り方一つとっても、相手への心遣いが伝わってくると。
社内で普段関わりのない人同士でも挨拶をしたり、「お疲れ様です」と声を掛け合う何気ないやり取りにも感心したそうです。改めてアルビオンのあたたかさを感じました。
会社の規模が大きくなっていってもアットホームな空気があるのは、アルビオンの魅力ですよね。
S・O:私は入社する前、広告代理店で働いていたのですが、担当していた企業の一つがアルビオンでした。アルビオンの方々はとても誠実であたたかくって。商品はもちろんですが、社員の姿勢や会社の雰囲気に魅力を感じ、アルビオンで働きたいと思うようになりました。
入社後も、以前取引先として感じていた誠実さは全く変わらず、社内でも皆さんが同じように丁寧に対応してくれることに驚きましたし、これって本当にすごいことだなと思いました。
H・A:人情に厚い人が多いですよね。困った人がいたら、部署や年齢問わず手を差し伸べてくれる優しさがあります。
S・O:私の部署は、ブランドごとにPR担当がついて仕事をしていますが、どのブランドのPR活動も共通して、派手な演出に頼るのではなく商品の良さを誠実かつ丁寧に伝える手法を選んでいます。よく外部の方からも「この謙虚さがアルビオンらしいよね」と言われます。
地道にコツコツと信頼関係を築いていくことを大切にしている会社だなと思います。
Y・K:人と誠実に向き合う文化が根付いているからこそだと感じます。アルビオンは対面でお客様と真摯に向き合う姿勢を貫いてきました。
私自身もBAとして店頭に立っていた経験があり、商品の品質だけでなく、心に寄り添う誠実な接客がお客様の「信頼」を生む大きな要だと感じていました。
現在の部署でも、まわりと誠実に向き合い信頼関係を築くことを基盤にしながら、チームの力を最大化してブランドの魅力を多くのお客様に届けることを目指しています。
アルビオンらしい進化を
H・A:「伝承と進化」を胸に、アルビオンらしさを時代に合わせた切り口で、多くの人に広げて届けていきたいです。
今のアルビオンがあるのは、先人の方々の努力と愛社精神の賜物です。そこに対するリスペクトがあれば、やり方やそのカタチを変えても、アルビオンらしさは伝承されていくのだと思っています。
S・O:諸先輩方がこれまで大切にしてきた精神を受け継ぎながら、時代の変化にも柔軟に対応して進化をし続けていきたいですよね。
一社員としても一ファンとしても、それを心から願っています。
Y・K:創業から70年、ブランドを取り巻く環境や人々の生活スタイルは大きく変化してきましたが、アルビオンの「人とのつながりを大切にする姿勢」は変わることなく大切に受け継がれてきました。
これからも「人の力を信じる文化」を大切にし、さらに発展させていきたいと思います。







