商品ヒストリー ELEGANCE
PRODUCT HISTORY

ELEGANCE

優雅で厳選された「洗練の個性美」を発信する
ヨーロッパのプレステージブランド。
自分自身を理解し、
聡明で上質を知る女性に向けたコスメティックス。
「今をいちばん美しく」表現するメイクアップと「メイクをより美しく粧う」ためのスキンケアで、
女性が心地よく主張できるスタイルを提案します。

COLUMN

Eléganceの
軌跡をたどる

Brand's Memories

20年以上にわたり商品開発に携わった

Brand’s Current State

エレガンス トレーナー

HISTORY

1986

エレガンス コスメティックス デビュー

肌色づくりにこだわったベースメイク、知性と個性を調和させたポイントメイクを中心に計20品でデビュー。デビュー時はブラックを基調としたシックなパッケージデザイン。

1986年 エレガンス コスメティックス デビュー
1990

"プードル オートニュアンス

「あなただけの美しさを、オートクチュールのように表現したい」という想いを込めた特別なネーミング。煌びやかなコンパクトと色とりどりのペールカラーで、メイクする姿をも優雅に演出するパッケージ。極上の透明感と優れた化粧もちを兼ね備えた品質。その魅力はデビュー当初から今なお色褪せることなく輝き続けている。発売当時はパフではなくブラッシュが付属されていた。

1990年 プードル オートニュアンス
1995

ベースカラー フィクサー

現在の人気商品「モデリング」の前身にあたる元祖カラーコントロール下地。ブルーベース・イエローベースの理論を基に肌色を整えることで、好きな色のアイカラーやルージュが似合う肌に。

1995年 ベースカラー フィクサー
1996

ロングラッシュ マスカラ

ボリュームタイプが主流だった時代にあえて「長さ」にこだわり開発、大ヒットとなった繊維入りマスカラ。キャッチコピーは「ライバルは、つけまつ毛」。
1998年には「ロングラッシュ マスカラ エクシード」へと進化し、さらなる大ヒットに。多くのお客様がこの商品をきっかけに店頭へ訪れ、エレガンスの知名度向上にも大きく貢献した。

1996年 ロングラッシュ マスカラ
1998

ブライトアップ クレンザー

当時の新機構、ポンプフォーマー容器をいち早く採用。ふわふわの泡と優れたメイク落ちを実現、クレンジング・洗顔料の一本2役が人気を博してロングセラー品に。

1998年 ブライトアップ クレンザー
1999

ハイドロスピリッツ

「涸れ肌」の女性のために肌をうるおすことに徹底的にこだわった、クリーム層とローション層の2層タイプの化粧水。その濃厚なうるおい実感と持続力には社員のファンも多数。

1999年 ハイドロスピリッツ
2000

スリム アイブロウ

極細芯と絶妙なカラーバリエーションで理想の眉へ。その描きやすさは一度使ったら手放せないと評判に。現在の「アイブロウ スリム」へと引き継がれ、多くのお客様に愛され続けているロングセラー品。

2000年 スリム アイブロウ
2002

パワーラッシュフィクサー カールステイ

現在も大人気のマスカラ下地「カールラッシュ フィクサー」の初代。湿気でまつ毛が下がってしまうという女性の悩みに開発者が共感し、着想。下向きや直毛のまつ毛も、美しいカールにスタイリングして強力にキープ。

2002年 パワーラッシュフィクサー カールステイ
2003

パーフェクト アイライナー

繊細なラインを描くことを追求した極細毛筆が評判となり、リピーター続出。現在の「アイライナー パーフェクト」の前身。ポイントメイクの「軸モノ」に強いエレガンスをさらに印象づけた。

2003年 パーフェクト アイライナー
2009

新 ポイントメイク

コンセプトは「Royal Vivid 優美なる衝撃」。ラインを入れた斬新な「スパイスショット ルージュ」、絶妙なグラデーションのフェイスカラー「オーロラストーム」、デザイン細部にまでこだわった「ファンタムアイズ」を中心に、部門横断プロジェクトチームで開発。数々の新技術への挑戦が結実し、大きな話題に。

2009年 新 ポイントメイク
2010

モデリング カラーベース

なりたい印象の肌色をつくりながら、蝋を薄く塗ったようなツルンとした質感に仕上げる肌色修正メイクアップベース。ピンク、オレンジ、グリーン、ブラウン、ホワイトの5色で発売。

2010年 モデリング カラーベース
2010

ラ プードル オートニュアンス

ベースメイク全体のリニューアルに合わせて、プードルも「ラ プードル」となり、現在の姿に。上質な肌触りと透明感がさらなる高みへ

2010年 ラ プードル オートニュアンス
2011

ファビュラス ルージュ

3色のベースを混ぜたり重ねたりすることで様々なニュアンスが楽しめるルージュコンパクト。口紅とは思えないような繊細なデザインが注目を集めた。

2011年 ファビュラス ルージュ
2015

エレガンス クルーズ

日常から解放されたオフシーン、旅(クルーズ)をイメージしたポイントメイクのサブライン。シーズン毎に世界各地の旅先をテーマに新色を展開。最初の旅先はコートダジュール。

2015年 エレガンス クルーズ
2018

リクイッド ルージュ ビジュー

ブランド初のリクイッドルージュ。磨かれたようなツヤと奥深い発色がロングラスティング。ヒット商品となり、「ビジュー」はエレガンスのリクイッドルージュの代名詞に。

2018年 リクイッド ルージュ ビジュー
2020

ファイン ヴェルヴェティ ファンデーション

2色のパウダーベースが重なりあい上質なヴェルヴェットのような肌に。優れたカバー力と自然な仕上がりが評判になり、数々のベストコスメアワードを受賞。

2020年 ファイン ヴェルヴェティ ファンデーション
2022

エレガンス ラズル

「Razzle」=楽しく騒ぐ。コンセプトは「Radical -その瞬間を揺さぶる刺激-」。
単色アイカラー・エナメルラッカーに絞り込み、続々と挑戦的な新色を展開したサブライン。

2022年 エレガンス ラズル
2025

モデリング カラーベース

なりたい印象も肌の気がかりも、「色」の効果で思いのままに。ブルーとイエローが加わり、7色展開になった肌色修正メイクアップベース。ブランドのスター商品としてその人気はさらに加速。

2025年 モデリング カラーベース