ALBIONIST

つむぐ、つなぐ。アルビオンの「人」と「仕事」

熊谷工場

品質保証本部 生産統括部
MISSION
唯一無二の生産拠点として
価値ある高級化粧品をお届けする
#品質保証本部
事業内容

アルビオンが展開している全ブランドの製品は、埼玉県にある熊谷工場でつくられています。お客様に安心してお使いいただける化粧品を生み出すため、最新設備と万全の検査体制を整え、スキコンや乳液などを大量生産する第一生産棟と、美容液や口紅・ファンデーションを少量生産する第二生産棟という、異なる2つの生産体制で効率的に生産を行っています。
熊谷工場では、バルク(化粧品の中身)製造から充填仕上げ、そして各種検査など直接生産にかかわる業務はもちろんですが、ほかにも本社からの依頼に基づく生産計画の立案をはじめ、原材料の購買、在庫管理、協力会社(OEM先)様への発注と作業指示、新製品の量産化にかかわる生産技術・生産機器の研究開発など、生産に関する機能や組織もこの工場に集められています。

こだわり
“自社生産”に強くこだわり、
ものづくりのノウハウを蓄積する

アルビオンでは、お客様お一人おひとりに「安心」「安全」「信頼」を感じていただくのはもちろんのこと、化粧品をお使いいただいた時の感動、そして美しくなることへの夢や憧れをいつまでも持ち続けていただける商品づくりに日々尽力しています。そのため熊谷工場では、安全かつ確実に最大限の生産効率を上げるための設備や機械(ハード)と、お客様への責任と情熱を注ぎ込む人の目と手(ハート)を融合させた、知恵と工夫を凝らしたものづくりを行っています。アルビオンならではの高級化粧品を自分たちの手でつくり、そのノウハウを見出し蓄えていくために、これからも「自社生産」に強くこだわってまいります。

最先端技術を活用して生産性の向上を推進

「K1200プロジェクト」の一環として、2020年8月に第一生産棟を竣工することができました。この第一生産棟は、アルビオンにとって大型の、かつ唯一自動化をメインとしたスキンケア工場で、生産性を充分に発揮できる設備になっています。今後も第一生産棟では「小品種大量生産」、第二生産棟では「多品種少量生産」を行い、これらをフル稼働させることでアルビオンの業績向上と共に生産金額1200億円を目指し、さらなる発展に寄与していきます。
また、これからも最先端技術のAIやロボット、IoTといった分野の技術者の育成に力を入れたいと思っています。人材育成を図りながら、これらの技術を活用して生産性の向上をさらに推進していきます。